― Where Food Becomes Emotion ―

食を通して、
感動体験を。

Moved by Every Plate

I   Concept

Through Food,
A Story.

食を通して、
心が動く瞬間を。

恵比寿の片隅、八席だけの空間。
一日にお迎えするのは、ただひと組のお客様のみ。

私たちが追い求めているのは、お腹を満たす料理ではありません。
心を動かす一皿です。料理は、もっとも豊かな “感動体験” だと信じています。

レストランも、出張料理も、教室も、ティラミスも。
すべては、ひと皿で心を揺らすために。
ここは、Na Team Lab ― 食を通して感動を紡ぐ実験室。

— Une émotion par assiette

II   Space

Atelier of Night

食とワインと、アートのある夜。

揺らぐ硝子の灯。壁を彩る、ひと組のための絵。
八席のテーブルを囲む空気は、ひと夜のためだけに整えられています。

光と影、静と動、ひとつひとつのディテールが、料理とワインの脇役。
すべては、ひと組の感動のために。

Light
Tom Dixon ― 揺らぐ硝子のペンダント
Art
シェフ自筆 ― スプーンとフォークで描く大作、
ワイングラスで描く小品
Chair
Hans J. Wegner ― CH24, Y チェア

III   Philosophy

The Science of Taste

“Lab” であるということ。

Na Team Lab の “Lab” は実験室の意。
感覚に頼るだけでなく、ひと皿の余韻、ひとつまみの塩までも、
理論と感性の両輪で組み立てます。

i.

余韻は、料理の余白。

口に運んだ瞬間の華やかさよりも、皿を置いたあとに残る “余韻” を私たちは大切にします。

高品質な食材と、脂・糖のバランス。両方が揃ったとき、味わいは長く長く尾を引きます。

「もう一杯、ワインを」と思わせる瞬間は、この余韻の長さの中にあります。

余韻の長さと食材・調理法の関係

短い 長い 高品質食材+脂+糖 高品質食材のみ 中品質食材+脂+糖 酸・苦味が強い

ii.

塩は、引き算で
旨味を彫る。

塩が足りなければ、素材の旨味は眠ったまま。塩が過ぎれば、旨味は塩辛さに溶けて消える。

その狭間に、ひと皿の “ピーク” があります。私たちは毎日、その点を丁寧に探り当てに行きます。

ピークの一点を掴んだ料理は、ワインのアロマと出会ったとき、もう一段高い味わいへと届きます。

塩と旨味の関係 ― ピークを知る

塩なし 適量 塩多め 旨味のピーク 旨味が眠ったまま 塩辛さに溶ける 旨味の感知 塩分量

V   Owner Chef

Sota Kawahara

川 原 壯 太

Owner Chef

沖縄県・石垣島の山奥に生まれる。川の水を生活水とし、無農薬で育てた野菜をその日に食べ、野草を摘み、夜の海で魚を突いた少年時代。電子レンジのない家で、十歳から包丁を握った。素材そのものの “本当の味” を知った原体験が、いまの料理の起点になっています。

高校二年の春、アーチェリーと出会う。競技を続けるため日本体育大学へ進学し、在学中に全日本選手権を制覇。オリンピックを志して実業団選手として歩むも、コロナで競技人生を終える。残された時間を、ふたたび料理に向き合うことに使いはじめました。

出張料理人として年間二百件を超える食卓を駆けめぐり、ひと皿に込める力を磨いて Na Team Lab を立ち上げる。
幼き日に出会った “食の感動” を、ひと組のお客様の心へ届ける。それが、いまの私の仕事です。

  Journal

Na Team Lab、Na Team の周辺で起きていること。
少しずつ綴っていく場所から、最新の3記事を。

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  About

Na Team Lab とは

Na Team Lab(ナチームラボ)は、東京・恵比寿にある一日一組・八席限定の紹介制プライベートレストランです。レストラン営業のほか、東京都内を中心に出張シェフ・出張料理(6〜16名・お一人15,000円〜、ワインペアリング付22,000円)、パーティーケータリング、出張家庭料理(家事代行)、少人数制の料理教室・ワインペアリング講座、スペシャリテ「王のティラミス」の販売・卸を行っています。運営は株式会社Na Team、オーナーシェフは川原壯太です。

VII   Access

By Introduction

恵比寿の隠れ家へ。

Reservation
完全紹介制 / 完全予約制
一日一組・八席限定

店舗の住所・営業時間は、ご紹介・ご予約の際にお伝えいたします。

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