Wine & Pairing

飲む前に、少しだけ。

ワインを知る・ペアリングを知る

ワインを楽しむために必要な知識は、品種・産地・温度・グラス・香り・料理との合わせ方の6つです。恵比寿のNa Team Labが、レストランと出張料理の現場で実際に使っている順に記事をまとめました。ワイン会や料理教室に参加する前の予習にもお使いください。
ワイン会に参加する前に読む3本ワインのボディとはワイングラスの種類ペアリングの基本
01

品種と産地を知る

名前を知ると、選べるようになります。
シャブリとシャルドネの違い ― 同じ品種が別物になる3つの理由シャブリとシャルドネの関係。産地と品種の違いREAD →シャルドネは「樽」で別物になる ― シャブリとムルソーが教えてくれることシャルドネの樽熟成。香りと味がどう変わるかREAD →ピノ・ノワールのワイン会で気づくこと|産地の違いが、グラスの中でここまで変わる理由ピノ・ノワールの味わい方READ →ピノ・ノワールに合う料理|産地(ブルゴーニュ・オレゴン・NZ)別の違いと選び方産地別ピノ・ノワールと料理の相性READ →経営者が集うワイン会とは|ボルドー格付けの個性と、体験が生む人脈ボルドーをビジネスの席でREAD →シャンパーニュの最高峰、Krug クリュッグとは何か|製法と哲学を解説クリュッグの哲学。シャンパーニュの頂点READ →ナチュラルワインは、開けてみるまで分からない ― 注ぐ側から見た実像ナチュラルワインとは。定義と選び方READ →凍ったぶどうから、わずかな一滴。アイスワインが高い理由アイスワインとは。作り方と楽しみ方READ →ハウスワインを置かない店が、ハウスワインの話をするハウスワインとは。店の姿勢が出る一本READ →「重い」の正体は何か。ワインのボディを、厨房の視点で解きほぐすワインのボディとは。軽い・重いの正体READ →
02

扱い方を知る

温度とグラスで、同じワインが別物になります。
03

料理と合わせる

ペアリングは感覚ではなく、組み立てです。
ワインペアリングとは?基本の考え方と料理に合わせる3つの型ワインペアリングの基本READ →品種は当てにいかない。香りを3つに絞る、ペアリングの組み立て方ペアリングの組み立て方。順番と論理READ →「重さを揃える」というペアリングの第一歩 ― 軽い料理に重いワインがダメな本当の理由重さを揃える。ペアリングの第一原則READ →ワインに合う料理の見つけ方|王道ペアリングに共通する2つの原則定番ペアリングが定番である理由READ →ペアリングの失敗には法則がある ― 刺身に赤ワインがダメな本当の理由ペアリングが失敗するパターンREAD →ペアリングは原則と訓練 ― 知識ゼロから始める三つの問い合わせる前に問う3つのことREAD →ホームパーティで「外さない」ワイン選び ― 「同調」と「対比」、自宅で使うペアリング理論ホームパーティーのワインを料理から逆算するREAD →料理の味のバランスとは|5味(甘・酸・塩・苦・旨)が「完璧な料理」を決める理由5味のバランス。料理側の設計READ →「5味のバランス」を設計する ― 料理が”完成している”と感じる瞬間に、舌の上で起きていること5味で設計する一皿READ →「塩少々」で迷わなくなる、たった一つの考え方 ― うま味のピークを舌で探す塩と旨味。料理の土台READ →メイラード反応とは ― 140〜165℃が決める焼き色という味付けメイラード反応。140〜165℃の境目READ →焼き色の香りがワインを変える―メイラード反応とペアリングの設計メイラード反応とワインの相性READ →
04

人に頼む・学ぶ

自分で選ばない、という選択もあります。

料金と対応範囲(共通)

形式人数料金(税・サービス料・出張費込)
着席コース6〜16名お一人15,000円〜(ワインペアリング付22,000円)
ビュッフェ・ケータリング17名〜お一人8,000円〜

対応エリアは東京都内全域(都外・遠方はご相談ください)。法人のお客様は見積書・請求書払いに対応しています。

よくある質問

ワイン初心者でもワイン会に参加できますか

はい。多くの回が初めての方を前提に組まれています。上の「参加する前に読む3本」を読めば十分です。

ワイン会と料理教室の違いは何ですか

ワイン会はワインを主役に飲み比べる会、料理教室はワインを飲みながら料理を学ぶ会(8名限定・1回6,000円)です。

自宅の食事にワインを手配してもらえますか

出張料理のワインペアリング付コース(お一人22,000円)で、ワインとグラスをお持ちします。

知ったら、飲みに来てください。ワイン会の予定ペアリング教室
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