Scenes

どんな日に、呼ぶのか。

出張料理をシーンから選ぶ

Na Team Labの出張料理は、ご自宅の記念日から法人の会食まで、年間200件の現場で使われています。このページでは、シーンごとに「何を決めればいいか」「いつまでに相談すべきか」「費用の目安」をまとめた記事を一覧にしました。6〜16名の着席コースはお一人15,000円〜、17名以上のビュッフェはお一人8,000円〜です。

出張料理を検討するとき、最初に決まっているのはたいてい「日付」と「誰と」です。料理の内容は、その二つが決まれば自然に絞れます。だからこのページは料理のジャンルではなく、「どんな日か」で分けました。

各シーンの冒頭に、決めておくべきこと三つと相談の目安時期を添えています。まずご自身の日に近い項目から読み進めてください。

01

家族の祝い ― 誕生日・記念日・還暦・顔合わせ

決めること:①主役の好みと苦手 ②同席する家族の人数と年齢 ③「サプライズにするか、一緒に決めるか」。相談の目安は2〜3週間前、年末年始とお盆は1か月前。
記念日に何する?カップル向けアイデア集|定番〜特別な過ごし方何をすれば喜ばれるか迷ったら。年間200件の現場から見た「記念日の正解」READ →結婚記念日の過ごし方アイデア9選|自宅で叶える特別ディナーまで外食でも手料理でもない、結婚記念日の第三の過ごし方READ →結婚記念日のお祝い完全ガイド|過ごし方・相場・サプライズ演出結婚記念日を家で祝う夜の組み立て方READ →記念日のディナーは、二人の物語に合わせて設える記念日ディナーの選択肢を、店・宅配・出張で比べるREAD →結婚記念日の過ごし方は、年を重ねるごとに更新していい記念日にいくらかけるか。予算の考え方と内訳READ →結婚記念日、二人だけの食卓は『余韻を残す一夜』として設える自宅で記念日ディナーを開く、当日の流れREAD →記念日のサプライズは「黒衣のシェフ」が支える ― 『今日が最高の日だった』と言ってもらうためにサプライズを成功させる段取りと、失敗する段取りREAD →プロポーズに、レストランは『広すぎる』――二人だけの食卓という選択プロポーズの夜を自宅で。中断できる食事という選択READ →還暦祝いの食事は、いちばん動きにくい人に合わせて決める還暦祝いの食事会。三世代が同じ卓につく設計READ →祝われることを、嫌がる方はそう多くありません「古希はしない方がいい」と言われる理由と、それでも祝う形READ →金婚式とは、五十年分の食卓をもう一度囲む日金婚式とは。50年を祝う会の準備と当日READ →両家顔合わせの食事会を、自宅で。出張シェフがつくる「緊張しない一日」両家顔合わせを自宅で。店より落ち着く理由と段取りREAD →親戚の集まりの料理、三日間ぜんぶをひとりで作らなくていいお盆・正月に親戚が集まる日の料理を、作らないという選択READ →
家族の会のご相談は 出張料理(6〜16名・お一人15,000円〜) へ。
02

ホームパーティー ― 友人・少人数の会

決めること:①着席かビュッフェか ②会場(自宅・パーティールーム) ③ワインを誰が選ぶか。相談の目安は2週間前
少人数の会は 出張料理、17名以上は ケータリング(お一人8,000円〜) へ。
03

ビジネス ― 接待・会食・忘年会・オフィス

決めること:①目的(関係構築か、慰労か、お披露目か) ②席次と進行の責任者 ③経理の建付け(見積書・請求書)。相談の目安は3週間前、12月は1か月前。
上座・下座とは?会食・レストランの席次と、品格を決めるマナー上座・下座の早見表。7場面の席次を一覧でREAD →高級店から出張シェフへ。接待の場が変わるとき、マナーも変わる接待の作法。招く側が押さえる順番READ →扉は、閉まりますか。接待で使える店を見分ける三つの問い接待の会場選び。店と自社拠点、どちらで開くかREAD →昼の卓は、終わり方が難しい。ランチ会食という時間の設計ランチ会食のマナーと、夜との違いREAD →翌朝に残るもの。会食のお礼メールが自然に書ける会、書けない会会食後のお礼メール。翌朝に送る文面と例文READ →「あなただから」が伝わるか。接待の手土産の、本当の基準接待の手土産。渡す場面と外さない選び方READ →パーティーケータリングの選び方|シェフが教える5つの基準と費用相場オフィス・会議室・展示会でのケータリングの実務READ →撮影・ロケのケータリング|おしゃれに見せる、現地仕上げという選択撮影・ロケ現場のケータリング。押した進行に合わせる提供READ →忘年会・新年会のケータリング|立食料理は品数より「温度」で決まる忘年会の立食料理。乾杯直後に料理が消えない設計READ →店は、いつも借り物だった。東京の拠点に招くという会食店は借り物。東京の拠点に招くという会食の戦略READ →会食の一夜を、どの勘定科目で受け止めるか会食の勘定科目。接待交際費と会議費の分け方と消費税READ →経営者が集うワイン会とは|ボルドー格付けの個性と、体験が生む人脈ビジネスの席で外さないボルドーの選び方READ →
法人のご相談は ケータリング・パーティー料理 へ。見積書・請求書払いに対応しています。
04

二拠点・セカンドハウス ― 器のない家に招く

決めること:①その家に何があるか(何もなくて構いません) ②招く相手(家族・友人・取引先) ③滞在日程。相談の目安は滞在日の2週間前
器・グラス・調理器具まで、すべて持参します。出張料理のご相談はこちら

料金と対応範囲(共通)

形式人数料金(税・サービス料・出張費込)
着席コース6〜16名お一人15,000円〜(ワインペアリング付22,000円)
ビュッフェ・ケータリング17名〜お一人8,000円〜

対応エリアは東京都内全域(都外・遠方はご相談ください)。法人のお客様は見積書・請求書払いに対応しています。

よくある質問

何名から依頼できますか

着席コースは6名さまから16名さままで、ビュッフェ形式のケータリングは17名さま以上で承っています。

いつまでに相談すればよいですか

通常は2〜3週間前が目安です。12月・年末年始・お盆は混み合うため、1か月前のご相談をおすすめします。

家族の会と法人の会で料金は変わりますか

料金は人数と形式で決まり、用途による違いはありません。法人のお客様には見積書・請求書払いで対応しています。

どのシーンでも、器もグラスも食材も、すべて携えて伺います。出張料理のご相談ケータリングのご相談
TOP